二重埋没法はラインがキレイに見える!埋没法の施術内容、メリットやデメリット

自然なまぶたのラインを作る方法として、近年人気を集めているのが二重埋没法です。美容整形の一種ですが、自然な仕上がりとキレイなラインを長期間維持できるため、多くの方に支持されています。ここでは、二重埋没法の施術の流れ、メリットやデメリットなど、気になる点をまとめてご紹介します。

埋没法の施術を考えている方は参考にしてみてください。

二重埋没法とは

二重埋没法とは、医療用の糸で二重を作る美容整形の一つです。上まぶたに糸を留めることで自然なラインを作ります。二重の作り方には様々な方法があります。セルフではアイプチやアイテープといった限定的なもの、美容クリニックでは様々な施術で二重を作ることができます。

日本人の目は一重が多く、二重のぱっちり目元に憧れている方は多く居ます。また、元々二重の方でも違う二重のラインにしたい、という方も少なくありません。埋没法は、このどちらも可能な施術なのです。

他の二重整形との違い

他の二重整形と埋没法の最も異なる点が、メスを使わないという点です。切開して二重を作る場合、医療用メスで施術が行われます。メスを使う施術は傷跡が気になりますが、メスを使わない二重埋没法は、患者の負担が少なくハードルも低く感じられます。

料金も異なります。切開する場合、医療用メスに加え様々な専門器具を利用し、高度な技術による治療が求められます。一方埋没法は、医療用の糸で上まぶたを留めるという方法で、切開に比べるとシンプルな施術となります。

この分、かかる時間も料金も少なく済みます。また、埋没法はダウンタイムが短いのも、他の施術と異なる点です。切開の場合、傷跡の治療や施術箇所の腫れなどを回復させる時間が必要となります。これをダウンタイムと呼び、整形に必ずついて回るデメリットです。

しかし埋没法の場合、糸でまぶたの皮膚を留めるだけなので、傷跡が一切残らず術後の腫れも少ないです。ダウンタイムが短ければすぐに日常生活に戻ることができるので、連休や長期休暇を利用して施術を受ける方も多く居ます。

二重埋没法のメリット

二重埋没法の最大のメリットが、仕上がりの自然さです。埋没法は解剖学的にも無理のない部分に二重を作るもので、ぱっと見て自然な二重を作ることができます。患者の要望を聞きながら目の形やまぶたの状態を確認し、その人に合わせた二重を作るのが埋没法です。

切開は自分の希望により近い形で二重を作ることができますが、場合によってはかなり不自然なものとなり、ぱっと見で違和感を持たれてしまう可能性もあります。整形がバレたくない、自然な形の二重にしたいという方に、埋没法はおすすめの方法です。

また、埋没法は使用する道具が他の施術と比べて少なく、治療時間も10分から15分と短いことから、どの美容クリニックでも比較的リーズナブルな価格設定になっています。二重を作りたいけれどコストが気になる、という方に、埋没法は手が出しやすい価格設定なのです。

初めて二重整形を受ける方で埋没法を選択する方は多く居ます。美容クリニックが行っているキャンペーンや割引を使えば、更に安く施術を受けることも可能です。術後に一切傷跡が残らないというのも、埋没法の特徴でありメリットです。

最新の埋没法は、まぶたの筋肉と皮膚を糸で結びつけるというもので、切開のように傷跡が残る心配がありません。術後に腫れることはあっても傷跡で悩むことがないため、初めての方でも受けやすい施術内容です。この腫れも比較的少なく、ほとんど腫れが出ないという方も居ます。

術後に違和感がなくすぐに普通の生活に戻れるので、周りにバレにくく二重にすることができます。

二重埋没法のデメリット

メリットだらけのように見える埋没法ですが、一方でデメリットもあります。まず、埋没法は永久的に二重に慣れる施術ではない、という点です。一般的な埋没法の場合、短くて三年、長くて五年で二重がなくなり元に戻ってしまうことがあります。

施術後に自然と跡が付いて二重が持続するというケースもありますが、確実に長期間二重を維持できる方法ではないのです。このため、定期的な施術が必要となり、その分コストや時間がかかります。施術を繰り返すということは、その分肌や筋肉にも負担がかかるということです。

特に目の周りの皮膚は薄く、顔の中でもダメージが蓄積されやすい部分です。このダメージが目の周りのしわやたるみ、シミといった形で出てきます。埋没法は患者の負担が少ない方法ですが、ダメージがゼロというわけではありません。

更に、繰り返し治療を受けることでその分ダメージが蓄積されていき、様々な肌トラブルの原因になる可能性があります。また一部では、繰り返しの施術は視力に問題を起こすという指摘もあります。埋没法は、まぶたの筋肉と皮膚を糸で結ぶという施術方法です。

このため、術後はキレイな二重に仕上がっても、時間が経つにつれ糸で固定していた部分が垂れ下がってしまい、二重の幅が段々と狭くなるケースがあります。これはその人のまぶたの状態や術後の生活などにより結果が異なるので、施術をしてみなければ分かりません。

二重の幅が狭くなりその場所で固定されてしまった場合、今度はそれを治すための施術を受けなければなりません。

施術の流れ

始めて埋没法をするという方で、気になるのが施術の流れです。まず、施術を受ける美容クリニックを決めたら、施術の予約を入れましょう。病院のようにその日その場ですぐ対応できる、というものではありません。近年では美容クリニックの患者数の増加に伴い、予約制は一般的となっています。

自分のスケジュールと美容クリニックの予約状況を確認し、術後のダウンタイムも考慮して施術日を決めましょう。施術前にはカウンセリングが行われ、施術の流れなどが説明されます。疑問点があればこの場で聞いておきましょう。

カウンセリングでは、どのような形の二重を希望するかを聞かれます。埋没法は解剖学的に自然な形の二重を作るものなので、自分の目の形やまぶたの状態により希望の形とは異なるものになる可能性があります。この点を考慮しておきましょう。

施術当日は二重ラインの最終確認後、施術が行われます。まず、最初にまぶたに麻酔クリームが塗られます。次に注射で局所麻酔をし、まぶたの裏側に糸を留めて二重ラインに固定します。術後は、目元を冷やして腫れを最小限に抑えます。

アイシングが終わったらそのまま帰宅です。糸は抜く必要がないので、基本的に通院は必要ありません。施術は異常となります。気になる点が出てきたら美容クリニックに連絡を入れ、カウンセリングと適切な治療を受けましょう。

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